障害者病棟

障害者病棟とは

その人らしい生活を支える

障害者病棟とは疾病などで寝たきりや肢体不自由となった方、重度の障害や意識障害などの後遺症がある方、神経難病の患者さんなどを対象に治療、看護、リハビリテーションを行う病棟です。

障害者施設等一般病棟

入院の対象となる主な疾患

  1. 重度の肢体不自由の方(脳卒中後遺症および認知症を除く)
  2. 脊椎損傷等の重度の障害の方(脳卒中の後遺症および認知症を除く)
  3. 重度の意識障害の方
  4. 筋ジストロフィーの方
  5. 神経難病の方
     (進行性核上性麻痺・大脳皮質基底核変性症)
    ・パーキンソン病
    ・多系統萎縮症
     (綿条体黒質変性症・オリーブ橋小脳萎縮症・シャイドレガー症候群)
    ・筋ジストロフィー ・多発性硬化症 ・重症筋無力症 ・スモン
    ・筋萎縮性側索硬化症 ・脊髄小脳変性症 ・ハンチントン病 
    ・プリオン病 ・亜急性硬化症全脳炎 ・ライソゾーム病
    ・副腎白質ジストロフィー ・脊髄性筋萎縮症 ・球脊髄性筋萎縮症
    ・慢性炎症性脱髄性多発神経炎 ・もやもや病

その他、急性期の治療が必要な方